既婚者を好きになるリスク

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誰もが幸せになりたいと願っているはずなのに

「不幸になる恋愛と幸せになる恋愛なら、あなたはどちらがいいですか?」

こんな質問をされたら99%の人が「幸せになれるほうがいいに決まってる」と答えるでしょう。しかし、誰かを好きになってしまうと、頭ではダメだと分かっているのに気持ちに歯止めがかけられなくなってしまうことがあります。その結果、報われない恋に傷ついてしまうわけなのですが、不倫の恋は傷つくだけでは済みません。もっと大きな代償を払わされてしまうことがあるのです。

不倫の先に待つもの

金銭的なペナルティ

不倫は民法に違反する不貞行為です。彼に誘われて不倫関係になったとしても慰謝料を請求されることになるでしょう。慰謝料の相場は200~300万円。決して安い金額ではありません。ただし、相手が既に別居済であるなど夫婦関係が破綻していた場合は不貞行為と認められず慰謝料を請求されないこともあります。

社会的なペナルティ

会社に不倫が発覚した場合、減給、降格、左遷などの処分を受けることもあります。不倫相手と同じ職場だった場合にはその処分を避けることはほぼ不可能です。幸いにも解雇されることまではありませんが、社内での立場が悪化し、自主的に退職する人も多いようです。

時間というペナルティ

不倫の代償で最も重いものが時間です。不倫にハマる女性が多いのが25歳から35歳までの間、いわゆる結婚適齢期です。女性として最も美しく楽しい時間を不倫相手に捧げたのに飽きたらさようならということが不倫ではよく起こります。その時にあなたのことを愛してくれる男性が残っているでしょうか?